Monthly Archives: 8月 2014

朝、昼、夜食の食べ方を知ることで痩せれる

食事制限からダイエットを始める方が多くおられます。
間食や夜食を止めたり、過食していたなら量を調整することは良いことですが、
一日2食とか1食というのはお勧めできません。
朝、昼、夜の三食をバランスよくきちんと食べることが大切です。
例えば、1食を抜いてお腹が空いた時、脳の中で「お腹が空いた」「食べる必要」というメッセージが出されて、次に食べる時の吸収が強くなります。
お相撲さんが一日2食なのも関係があるのかもしれません。
別の観点から考えて、食事と食事の間に12~18時間空けると胃が休まり健康に良いので、2食にしているという人たちがいます。
お相撲さんが太っていても健康なのは2食のおかげだと言う考えです。
確かに胃腸を休めると溜まっていた老廃物が排出されて体調が良くなるようです。
どうしてもこの方法を試してみたいのなら、夕食を18時に食べ、朝食を8時にするだけで14時間空きます。
一日3食を食べても工夫すれば胃を休ませることができます。
いずれにしても太ってしまうのは、きちんと3食を食べているからではなく
食べている内容、カロリー、食べ方、量の問題です。
せっかく痩せても体調を崩したり、免疫力が低下しては悲しいです。
栄養バランスとカロリーを考え、食べ過ぎに注意して、よく噛んで味わって食べましょう。
そうするなら一日3食を食べても痩せられるはずです。

揚げ物、こってりな食事好きの方はゼニカルを!

揚げ物は、ダイエットの敵です。
揚げることで食材は、たっぷりと油を吸収し、カロリーがアップします。
本来は低カロリーな野菜でも、天ぷらなどにすることで、高カロリーな食品になってしまうのです。

そのためこってりな食事が好きという人にとって、カロリー制限によるダイエットは、かなり難しいと言えます。
しかしそれを容易にすることができるのが、ゼニカルです。

ゼニカルとは、スイスで開発されたダイエット薬です。
リパーゼという酵素の働きを阻害する作用があります。
リパーゼは、脂肪を分解する酵素です。
つまり食前や食事中にゼニカルを服用すると、リパーゼが働かなくなり、食べ物に含まれている脂肪分が分解されなくなるのです。

分解されなかった脂肪分は、胃から大腸へとそのまま流れていき、やがて老廃物として排出されます。
揚げ物をたっぷり食べたとしても、ゼニカルで脂肪排出できるのですから、カロリーオーバーにはなりません。
安心して食べることができるのです。

そのためゼニカルは、痩せたくてもこってりな食事をやめられないという人たちから、絶大な人気があります。
また、ダイエット中でもどうしても付き合いで外食をしなければならないという人たちからも、人気があります。